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本校教諭の取り組みが新聞に掲載されました

4月16日付の河北新報にて、本校教諭・山本明里の取り組みが紹介されました。

山本教諭は大学時代に熊本地震を経験し、その後、災害ボランティアとして活動するとともに、東日本大震災の被災地にも足を運んできました。

現在は中学校・高校の社会科教諭として、防災に関わる単元の中で自身の経験や学びを生徒たちに伝えています。

授業では、熊本地震や東日本大震災を題材に、災害の記憶を次世代へとつなぎながら、「命を守るために何ができるのか」を生徒とともに考えています。

「災害で悲しむ人を少しでも減らしたい」
「震災の記憶を忘れず、忘れさせない」

という思いのもと、日々の教育活動に取り組んでいます。

本校では今後も、防災教育をはじめ、生徒一人ひとりの命と未来を守る学びを大切にしてまいります。

(河北新報 4月16日付掲載)