学園の教育
中学校の学び
未来へつながる6年間の土台を築く3年間
仙台白百合学園中学校では、中高一貫教育ならではの環境の中で、一人ひとりの可能性を大切に育みます。
基礎学力の定着はもちろん、探究活動や国際教育、宗教教育を通して、自ら学び、考え、行動する力を身につけ、高校での学びへとつなげます。
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学習指導・進路指導
一人ひとりに寄り添う学び
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国際教育・英語教育
世界につながる学び
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探究・特色ある学び
SPタイム・ロジカルタイム
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宗教教育
心を育てる学び
学習指導・進路指導
一人ひとりに合わせた学習サポート
中高一貫教育の特長を生かし、一人ひとりの習熟度や興味・関心に応じた学習を展開しています。将来の進路を見据えながら、それぞれの可能性を伸ばします。
■特別進学/理数クラス(高校の特別進学クラスへ)
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理数科目を中心に高校の学習内容を先取り学習
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習熟度別授業や、課外講習による徹底した指導
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プログラミング学習による論理的思考の育成
●総合進学/探究クラス
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大学進学を見据え、確実な基礎力の定着を重視した学習
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「わかる」喜びで学習意欲を高めるきめ細やかな支援
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探究活動によるコミュケーション力・プレゼン力の育成
中学1年次は共通カリキュラムで基礎を固め、中学2年次から志望進路に応じて中高一貫教育を展開します。
中学3年間の共通特色
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探究活動:特色のあるプログラムを展開
※白百合の探究 をご覧ください。 -
自学の習慣:学習と生活の両面でタイムマネジメント能力の育成
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ICT活用:「スタディサプリ」を導入し、一人ひとりのレベルに応じた効率的な学習を推進
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中大連携講座 〜 大学の学びにふれる 〜
仙台白百合女子大学との連携で専門的な学びを体験
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白百合塾 〜 放課後の学びをサポート 〜
一人ひとりの学力向上を支える放課後講座
国際教育
世界とつながり、多様な価値観にふれる学び
仙台白百合学園中学校では、日々の英語学習に加え、海外との交流や体験型プログラムを通して、多様な文化や価値観にふれる機会を大切にしています。中高一貫教育ならではの6年間を通して、世界で活躍できる力を育みます。
■白百合がめざす“奉仕して導くリーダー”
白百合が育むグローバル・サーバントリーダーとは?
世界的な視野を持ちつつ、他者への奉仕を第一とするリーダーのことです。単に力や地位で人を導くのではなく、「人々や社会の幸せのために尽くすこと」を使命とする、白百合が育てたいリーダーの形です。
■日々の学びの中にある国際教育
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朝礼・終礼での祈り
一日の始まりと終わりに世界各地で生きる様々な人々に心を寄せながら祈りの時間を持ちます。
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「グローバルデイ」や
出張授業校外からゲストをお招きし、文化の違い、多様な価値観、異なる「あたりまえ」に触れることで、世界をより深く学びます。
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ポーランドからの留学生
毎年、数名の留学生を受け入れ、一緒に授業や学校生活を送りながら異文化理解を広げます。
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国内外の被災者への募金活動
災害や紛争で困難に直面している人々のために、生徒会奉仕委員会を中心として、随時募金活動を実施しています。
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フィリピンエクスチェンジ
(姉妹校交流)2年に一度、フィリピンの姉妹校から生徒たちが来校し、交流や共同学習を行います。
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ポーランド・フレンドシップ
(オンライン交流)ポーランドの日本語学校の生徒と年数回オンラインで交流し、互いの文化を紹介し合っています。
■国際理解を深める体験型プログラム
海外へはばたく力を、中高一貫で育成
高校留学は「中学からの準備」が成功の鍵
語学力の基礎作りや将来の目標を早めに考えることで、留学への確かな土台が築けます。
中高一貫だからできる、安心のサポート体制
高校受験のストレスにとらわれることなく、自分の興味・関心を深めながら、将来の進路に
向けた留学準備を進めることができます。
中高一貫校のメリット
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奨学金制度:各種留学奨学金制度の応募準備
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実績:多数の留学生を送り出してきた実績
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安心の居場所:帰国を迎えてくれる仲間がいる安心感
高校の体験型プログラム
- ポーランド日本語教師インターシッププログラム(高Ⅲ生対象)
- ポーランド留学生の受け入れ
- フィリピン・ボランティア・スタディツアー(高Ⅰ、Ⅱ生対象/隔年実施)
- フィリピン・エクスチェンジプログラム
- PCDデュアル・ディプロマ・プログラム
白百合の探究・特色ある学び
■総合的な探求の時間『SPタイム』
学園の守護聖人である聖パウロの頭文字をとったSPタイム
SPタイムでは、生徒自らが主体となって、段階的に探究のスキルを身につけながら学ぶ、
体験活動を中心とした課題解決型探究活動を展開しています。
■論理的な思考を育てる『ロジカルタイム』
時間割に組み込まれた週1回の論理力育成
読解力や計算力などの基礎学力の定着を図りながら、論理的思考力・表現力の養成を目指します。
■世界とつながる力を育てる英語教育
自分に合った学びができるグレード別授業
英語の習熟度に応じたグレード別授業を行い、一人ひとりが無理なく着実に力を伸ばせる学びを大切にしています。
4技能をバランスよく育てながら、英語で考え自分の思いを伝える力を養います。
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「白百合ラウンドシステム」で育てる [A/Bグレード]
「英語」の授業では、日本人教員がじっくり丁寧に一人ひとりの成長に応じた英語力を育てます。
「英会話」の授業では、ネイティブスピーカー教員によるAll Englishの授業。
先生やお友だちとのコミュニケーションを通して、英語で自分を表現する力を伸ばします。 -
ネイティブ英語で育てる [Eグレード]
「英語」の授業は、日本人教員とネイティブスピーカー教員のチーム・ティーチング。
英語をより正確に使いこなせるように語い力や文法の力も育てます。
「英会話」の授業は、ネイティブスピーカー教員によるAll Englishの授業。
たくさんの「書く」「話す」経験を楽しみながら、発信力を伸ばします。
白百合の英語の特徴
英語暗唱大会
仙台白百合学園では中学1年生から3年生まで、すべての学年で年に一度、英語暗唱大会を行っています。
学園ごとに暗唱するテキストは違いますが、毎日の授業で練習することで、感情をこめて英語で表現できるようになります。
<主な実績>
- ■令和7年度仙台市英語暗唱・弁論大会 暗唱の部:優秀賞(第2位) 弁論の部:奨励賞
- ■令和6年度宮城県英語暗唱・弁論大会 暗唱の部:最優秀賞(第1位)
- ■令和5年度仙台市英語暗唱・弁論大会 暗唱の部:優良賞 弁論の部:優良賞
宗教教育
■自らの生き方をみつめ、他者を大切にする心を育む
仙台白百合学園では、聖書やイエス・キリストの教えに触れながら、自分自身の生き方を見つめ、他者を思いやり、社会に奉仕する心を育みます。
宗教の授業だけでなく、日々の祈りや宗教行事など、学校生活のさまざまな場面を通して、一人ひとりの心の成長を大切にしています。
祈りのある学園生活
一日の始まりと終わり、昼食の前後など、日々の学校生活の中に祈りの時間があります。
静かに自分自身を見つめ、周囲の人々や世界に心を向ける時間を大切にしています。
自分の生き方を考える「宗教」の授業
聖書やキリスト教の価値観について学びながら、「よりよく生きるとは何か」「人を大切にするとはどういうことか」など、自分自身や他者、社会について考えを深めます。
知識を学ぶだけではなく、自らの価値観や生き方を見つめる時間です。
心を育む宗教行事
年間を通して、ミサや祈りの集い、修養会など、さまざまな宗教行事を行います。
日常から少し離れて自分自身を見つめ、周囲への感謝や他者を思いやる心を育む機会となっています。
<主な宗教行事>
5月 聖母をたたえる集い
6月 学園記念日のミサ
10月 修養会
11月 追悼ミサ
12月 待降節・クリスマスミサ
3月 鎮魂の日・祈りの集い