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宮城大学の学生による放課後学習支援が始まりました

 

近隣の宮城大学看護学群の学生の皆さんによる、本校生徒への学習支援が始まりました。宮城大学の学生の皆さんには、養護教諭を目指すための観察実習で、仙台白百合学園小学校および中学・高等学校にお越しいただいています。こうしたご縁から、本校生徒の学習を支援していただくため今月より週2回、生徒の学習や進路に関する相談を支援する「チューター」として来校していただきます。

チューターを務めるのは、一般選抜を経験して宮城大学に入学し、看護および教職課程の勉強をしている学生の皆さんです。学習面でのサポートに加え、受験に向けた勉強方法や実際の受験経験など、大学生だからこそ伝えられる「生の声」を聞くことで、一般選抜を目指す生徒たちにとっても貴重な学びの機会になることを期待しています。高校生だけでなく中学生の自学自習の支援もしていただきます。

活動初日には、早速生徒たちが足を運び、大学生の皆さんに学習の相談をしたり、話を聞いてもらったりする姿が見られました。

今後もこの活動を通して、生徒一人ひとりの学習や進路選択を支えていただきます